【販売車両入庫のご案内】マセラティグラントゥーリズモ MC ストラダーレ 2シーター入庫しました
2026年04月22日
マセラティグラントゥーリズモ MC ストラダーレ 2シーター入庫しました
マセラティ・グラントゥーリズモ MCストラダーレ 2シーターが入庫しました。
本国仕様ならではの純正ロールバー を備えた希少な個体です。
内装はベタつき修理に加えカーボン化することで、エレガンスとスポーティさが美しく共存した一台 に仕上がっています。ぜひ一度、現車をご覧いただきたい車両です。

MCストラダーレは「グラントゥーリズモ」の中で、最もパフォーマンスに特化したモデルです。特に2シーター仕様のMCストラダーレは軽量化と走行性能の向上を追求して開発された車両になります。4シーター約1,880kgに対して1700kgと約100kg軽量化されています。100kgの差は加減速、コーナリングで大きな違いとなってドライバーに訴えてきます。
2シーターモデルは台数も少なく希少な車ですので興味を持たれた方は是非現車をご覧ください。あらかじめご予約いただきましたら試乗も可能です!

グラントゥーリズモ特有のエレガントな曲線美に加え、空力性能を最適化するためのスポーティなエアロパーツが装備されています。一目で分かるリアディフューザー、専用のフードベント、フロントバンパーがMCストラダーレの証です。クーペスタイルのプロポーションに、大径アルミホイールとブレンボ製カーボンブレーキが組み合わされ、見た目と機能性を両立したスペシャルな車です。私的にはリアマフラーのセンター出しがMCストラダーレの証として、一番好きな箇所です。

車両明細
2012ym マセラティグラントゥーリズモMCストラダーレ2シーター 新車並行 走行35,000km 左ハンドル ビアンコエルドラド/ブラックアルカンターラ(ホワイトステッチ) クラッチ残量58% 修復歴無し 車検R9年3月 スイッチ類ベタツキ修理済
乗出価格 750万円 納車前点検整備費用、名義変更料全て込の金額です。
(東京、神奈川、千葉以外に納車の際は陸送費を頂戴致します)

メンテナンス履歴
2018年10月 16,791km 12ヶ月点検整備(納車前点検整備)
油脂類、消耗品関連交換
2020年 5月 21,576km 12ヶ月点検整備
油脂類、消耗品関連交換
2022年1月 24,071km 12ヶ月点検整備
油脂類交換、タペットカバーパッキン交換、内装ルーフ落ち修理生地張替え(ルーフ、Aピラー、Bピラー、Cピラー)内装ベタツキ修理
2022年5月 24,370km 車検整備
油脂類交換、オイルレベルセンサー交換、エンジンオイルパンガスケット交換
2025年3月 30,713km 12ヶ月点検整備 油脂類交換 タペットカバーガスケット交換
各種消耗品交換
2022年11月12ヶ月点検整備
油脂類交換
バッテリー交換
・2024年5月 車検整備
トランスミッションオイル交換
ポーレンフィルター交換
ワイパーブレード交換
ラジエータサブタンクキャップ交換
アライメント調整
カスタマイズ箇所
1,内装ベタツキ修理+カーボン化
カーボン化
・パワーウインドウスイッチパネルー(運転席助手席共)

・ステアリングスイッチ

・パドルシフト
・センターパネル

・メーターパネル

ベタツキ修理
・フロント、サイドエアコンダクト
・センターパネル周り
・4連ボタン(Sports、Auto、Park、MSP)
・ナビモニターパネル
・エアコンスイッチパネル
・ステアリングコラム
・インナードアハンドル
・灰皿パネル
・ドアミラースイッチ
・ヘッドライトスイッチ
・ステアリングスイッチ各ボタン
2,BERTOCCHIフロントマフラー
3,スペーサーKit
4,DMS ECUチューニング
5,FormulaDynamics シフトECU
6,マフラーバルブEBM加工(リモコン式)
続きまして外装パーツをご覧ください。
ドアミラー

ドアノブ

モールはブラックアウトされています。

カーボントランクスポイラー

チタンマフラーカッター
こちらとてもカッコ良く、綺麗に出来ているので純正かと思い調べましたが多分社外品だと思われます。この個体以外見た事がありませんが海外ディーラーのワンオフオプションの可能性もゼロではありません。

テールランプはブラックペイントされております。
下品にならないカッコイイ範囲でのペイントです。

サイドもMCストラダーレ特有の箇所があります。
車外のエアロでこれに似たフォルムの物もありますが、前後のバンパーを変えてもここは変えることが難しい箇所です。
又マセラティの象徴の一つでもある3連ダクト。
一目でマセラティと分かるアイコンとなっており、ウエア、シューズなどのインテリアでもそれをモチーフした商品が販売されるほどです。車種に関わらず、これが存在することで「マセラティらしさ」を表現しています。

インテリア
軽量化を徹底する為種発売当初は2シーター仕様しかありませんでした。
後部座席を取り除き、軽量化を図っております。
そしてドライバーズシート、パッセンジャーシート共にバケットシートになっております。
軽量化の為シートの移動は電動で無く座面の下にあるレールで調整します。
手動式のシートを採用する事で、モーターが無い分軽量化されています。
又シートヒーターもありません。4シーターモデルでは電動シートとシートヒーターが装備されておりますので後席と合わせると感覚的にですが20kg近く軽量化されているのではないでしょうか。

シートバックはカーボン製です。この箇所がカーボン製で有名なのはMC-Victoryがありますが、2シーターモデルで採用されていたことは意外に知られていないです。

本来後席がある場所に純正のロールバーが装着されております。
純正だけあって自然にそして、とても綺麗な取付です。

パフォーマンス
エンジンはフェラーリ製のの4.7リッター V8自然吸気エンジンを搭載。
F430とベースは同じエンジンです。
最高出力:460馬力(340kW)、最大トルク:520Nm、0-100km/h加速:4.5秒
最高速度:300km/h以上とカタログ上のデータには記載されています。
更にこの車はDMS ECUチューンを施しておりますので約40馬力ほどパワーアップしております。
マセラティ祭りに2シーターのMCストラダーレが沢山出走した時があったのですが、フルノーマルの個体で富士スピードウエイを2分切っていたので、車のポテンシャルはかなり高いと思われます。

トランスミッション MC-Shift。
好きな人には刺さる、6速シングルクラッチ式セミオートマ。名称はMC-Shift。トルコンオートマはMC-AutoShiftと呼ばれております。クラッチの摩耗を心配する方も多いですが、グラントゥーリズモはクアトロポルテと比べると改良版のクラッチディスクとソフトウエアにより、乗り方にもよりますが過去の経験では5万キロ前後は無交換で走行出来ます。
こ車両にはシフトECUが装着されておりますので、より速く滑らかなシフトチェンジを可能にしています。シングルクラッチはマニュアル車を運転しているような感覚ですので、最高に楽しい車です。又トルコンATよりエンジンレスポンスが良いのでより快音を奏でます
ブレーキの軽量化と性能アップ
カーボンセラミックブレーキにより、ばね下重量を削減しています。
特にローターの重量差は大きいです。通常のスチールのローターは両手で気合いを入れて持たないと腰を痛めるくらいの重さですが、カーボンのローターは片手で持ち上げることが出来る程軽いです。バネ下を1kg軽くすると、ボディを10kg軽くするのに相当すると言われております。
人間に例えると分かりやすいと思います。1kgの靴を履いて歩く無理かもしれませんが、10kgのリュックを背負って歩く事は出来ると思います。
バネ下を軽くすると言うことは、人間でいう軽い靴を履くと同等の事なんです。
ブレーキだけでなくホイールも軽量化する事によるメリットは同じです。


カーボンのパットとローターの消耗度。
交換すると高いですが、まずカーボンローター用のパットは社外品をメーカーに製作依頼を行い販売可能な状況です。消耗度はサーキットで全開走行を続けない限り殆ど摩耗しません。
ローターの状態を確認する一番簡単な方法は指でローターを撫でること。
ダメージが酷いトーラーは指先が切れてしまうほどささくれているのですぐに分かると思います。
トランク

キャディーバックがドライバーを抜かずに入ります。2ドアクーペでキャディーバックがトランクに詰める車は殆どありませんが、グラントゥーリズモは実用性がとても高いです。
ではその他の写真をご覧ください。

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